2015年10月20日

【オリジナル曲】林檎【未来屋マサル】


*林檎 作詞/作曲:未来屋マサル


飼ってた犬が死んでから
もう幾らか経つけど
悲しみは林檎と同じで
賞味期限を持ってる

「なんでもない」と俯いた
その瞳の奥底に
隠した君だけの言葉も
やがて腐り落ちていく

助けてが言えない僕らは
「助けてが言えないな」と
それを口に出すことだけは
何故か上手になってた

このままずっとバランスを
取り続けるだけならば
せめて朽ち果てるその時は
好きな服を着ていたい

ニヒルなアイツが何を求めて
何を考えて腰を振るのか
僕は一生 知らんままでいい
君も一緒に知らんままでいい

世界史教師のテレパシー
後部座席のオートバイ
渋滞とうつつと抜かして
合間と傷を縫っていく

女子高生にふさわしい
年齢相応の恋愛
念のため確認するけど
ギリギリアウト犯罪

比較的 大人しくなったのは
嫌われるのが怖くなったから
口と耳と目鼻を塞いだら
あとは四肢をちょん切るだけですね

ニヒルなアイツが何を求めて
何を考えて腰を振るのか
僕は一生 知らんままでいい
君も一緒に知らんままでいい
posted by 未来屋マサル at 20:54| Comment(0) | ◎オリジナル曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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