2015年07月18日

7月18日、私は彼方の身体を触る。


 7月18日、鬱オンリー「センチメンタル・バッド・エンド」でした。


 宮村ゆん主催にお誘いいただいて、最初は都合あって出れないと連絡したのですが、事情が変わったので出させて貰いました。病み上がりのところ急遽の連絡に対応していただき感謝しております。この場を借りてお礼申し上げまする。

 タイトルの通り落ち込んだ時に聴くような、重たい雰囲気の曲や、励ますような曲を中心にセットリストを組むというコンセプトイベントでした。一応、オリジナルも曲数たくさんありますがテーマをかなり限定したライブということですごくやりがいがありました。また、36アンダーグラウンドで30分の枠をフルに頂くのも珍しく、記憶に残るステージでした。

 セットリストです。

 @花火
 A一生のお願い
 B曇天
 C明日は来ない
 D雌蘂

 当日まで嬉しいこと続きで、結構テンションが高く「この状態で鬱オンリーなんてこなせるかな・・・・」と不安だったのですが、ギターを抱えて36まで歩いていると疲れからかだんだん気持ちが落ちてきまして、本番をやることには完全に死に体でした。むしろごめんなさい、落ちすぎて本調子が出ませんでした。すごく悔しい・・・・だって出番までで他の人のセトリで落ちるんだもの・・・・悔しい・・・・。

 それにしても本当にコンセプトを定めてセットリストを組む、またイベントを組む、というのが自分にとっては良いスパイスで、主催の宮村ゆん先生には感謝の限りです。ボリューム2があれば是非お誘いください!!! 次回からはもっとメンタルコントロールして良いステージを作れたらと思います。お越し下さったお客様、本当にありがとうございました。未来屋マサルでした。

 余談:出演者一同、ライブ中よりも更にライブ後の落ち方が酷く、宮村ゆん主催とのミーティングにより「次回からは打ち上げ(焼き肉)まで1セットにしよう」との決議。参加希望される方は宮村ゆん主催(@yun_miyamura)まで・・・・笑。
posted by 未来屋マサル at 23:59| Comment(0) | ○日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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