2015年06月08日

6月6日、100万人のために歌われたラブソングなんかに。


 6月6日、フレステにお邪魔しました。


 フレステというのは、36アンダーグラウンドで開催している参加型イベントで、「FledgelingStage」の略で、巣立つという意味です。要するにこれから何か挑戦してみたい、と思っている人が集ってイベントを開催するという趣旨になっています。

 

 このフレステで経験を積んで例のサブフェスに出演することになった人達もいるそうなのですが、なにぶん私めはありがたいことに最初からサブフェス(オファー制)に出させて貰っていたので、あまり馴染みがありませんでした。そこで! あえて未来屋マサルの弾き語りではなく、ギターを置いてボーカルだけで参戦することにしました。これは非常に新しい試みです。本来の趣旨が「挑戦する」イベントなので完璧ですね。

 挑戦したい、という気持ち以外にも出させて貰った理由がいくつかあって、これは完全に裏話になるのですが。

 一つは、自分がステージに出てる時の、他の歌い手さん! もちろん歌はすごく上手なんですが、ステージ上での魅せ方にもっと可能性を感じました。自分はいつもアコギを抱えて歌っているのであまり動き回れなくて(いやそれでもかなり暴れてる方なんですけど)、マイク一本しか持ってないのに縮こまってるのは勿体ないなあ・・・・と普段から思っていたんです。それを伝えたいのはやまやまなんですが、一人一人に話してる時間はないし、てかそもそも同じ出演者から偉そうに言われるのも嫌だろうしな・・・・と思っていた時に。

 「あ、出ればいいじゃん」ということに気がつきました。

 出ました。

 それから店長のタカさんが「マサルー、フレステ出てさー、お客さんがっつりキャッチして来ればいいじゃんー」と言ってたので、ええな、と思って出ました(単純)。



 で、肝心のステージだったんですけど、まさかのトップバッターで。タカさんからお願いされた時には「おうおう任せておいてくださいよー!」なんて調子良いこと言ってたんですけど、いやもうね緊張するってレベルの話じゃありませんでした。普段ギター持ってる奴がギターを奪われたらこうなるんですよ! わかりましたか! 私は充分にわかりました。

 でもみなさん、本当によく盛り上がってくれて。楽しんで貰えたので良かったです。個人的にはまだまだ精進が足りないナーと実感しました。すごく勉強になりましたし、まだまだやれます。私、まだまだやれます! またボーカルで出るかはわかりませんが、何らかの形でチャレンジを続けていきたいと思います。その時はもっとパワーアップした自分をお見せすることをここに約束します。

 やっぱり体力ないのが一番の改善点かな・・・・。

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 出演者の人達も温かい人ばかりで本当にありがとうございました。コミュニケーション上手に取れなくて本当に申し訳ございませんでした。無愛想かもしれませんが不機嫌じゃないので優しくしてくれると嬉しいです。

 それからなんと、嬉しいことに、持っていった宅録CD完売しました! これはほんっとーに嬉しいです! ありがとうございます!!! むしろ足りなくて買えなかったお客様。本当に申し訳ございません! すぐに増版しますのでライブにお越し頂けることをお待ちしています!

 あんまり疲れたので控え室でスヤスヤしてるところを激写される。

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 楽しかったです。またよろしくお願いします。未来屋マサルでした、了了〜


posted by 未来屋マサル at 23:04| Comment(0) | ○日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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