2014年10月02日

【オリジナル曲】寂れた告白【未来屋マサル】


*寂れた告白 作詞/作曲:未来屋マサル


街往く人波 信号待ちで
ブルーを急かしてる 僕は億劫
向こう岸へと続く 白線が
途切れればいいのに だけど渡る

待ち合わせをした 銅像の前で
「今来たところ」 優しい嘘
いつものように 喫茶店で
フラペチーノを二人前 セオリー通り

もういい加減に切り出さなきゃ
いつか言おうと決めていた
胸に秘めてるこの想いが
はちきれてしまう その前に

もしも許されるなら
君の記憶を消せる
呪文を僕に教えて
寂れた告白が 駄目になった時に

朝目が覚めて 考えることは
冷蔵庫の中身 次の君
手紙にしようか 電話にしようか
直接会おうか それともやめようか

心苦しく過ごすくらいなら
早く楽になりたいけど
胸に秘めてるこの想いが
あまりに図々しく感じて

もしも許されるなら
二人の時間を巻き戻す
呪文を僕に教えて
寂れた告白が 必要なくなるように

野放しにしたキーワードが
日常の首を絞めていく
胸に秘めてるこの想いが
息を詰めていくくらいならば

もしも許されるなら
誰も傷つけなくていい
呪文を僕に教えて
寂れた告白が 顔を出す前に

もう好きじゃなくなったんだ
これ以上 愛せないんだ
僕は言えないでいる
寂れた告白が 悲しい告白が

※再録前の音源はこちら
posted by 未来屋マサル at 12:06| Comment(0) | ◎オリジナル曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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