2014年06月20日

【オリジナル曲】ハミングバード【未来屋マサル】


*ハミングバード 作詞/作曲:未来屋マサル


雲を切って 颯爽と
君のすむ街へと抜けてった
あのトンビを追いかけて
僕も空が飛べりゃいいのにな

君は笑って ひとさし指を
唇の前につきだした
「続きはまたね」と勿体づけて
真っ赤に照れた顔をした

たとえばそれは公園
天気に脳がやられたりね
真人間からほど遠い
鼻歌まじりの恋の歌

知ってんだ 本当の君も
でも内緒にしたくて隠してた
ナイフのようなおれの心
もう どうにかしたくて愚図ついた

でもね気づいて 二人の意味を
呪文に根付いたわけじゃなく
浮かれたフリして おどけてみせた
真夜中の声は震える

なにものかになりたくて
上げた悲鳴はひどく弱く
ひっきりなしに泣いてみせた
誰かが潤う音がした

たとえばそれは公園
天気に脳がやられたりね
真人間からほど遠い
鼻歌まじりの恋の歌

リメイク前の音源はこちら
posted by 未来屋マサル at 00:51| Comment(0) | ◎オリジナル曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。