2018年05月23日

雑記5/22(23?)


 こんばんは。面倒なのでいちいち名乗りません。


 人の抱いているイメージに応えなければいけない、という切迫感は、一般人はどのくらい持ち合わせているべきなんでしょうね。さっそくクソみてえな話題ですが、ここまで書いたところで、もしかして普通、人の抱いているイメージを意識したり、そのイメージと実際の自分との乖離で苦しんだりする人ってあんまりいないんじゃないかって気がしてきたのでやめます。やべえな。


 今、曲を書いてたんですけど、行き詰ったんでブログ書いてます。かつては、行き詰ったというか「よし今日はここまで行ったから充分だろ」みたいな感じだったのが、今は「そもそもこれで合ってんのか?」って気持ちの方がはるかにデカくて、Aメロ2くらいまで書いたら全部消しちゃう事が多くなりました。前もあったんですけど、こんなに頻繁には無かったな。


 たぶんどんなに出来が悪くてもいいから、とりあえず曲にするべきなんだろうなとは思う。作曲してブログに乗せる、というプロセスを辞めてからもう2年以上は軽く経つ訳で、それ以降もちょくちょく曲は書いてた筈なんだけど、本当にぱったり書かなくなった。「アロエ」以降、ピンとくる曲が書けない。音源にしていないのは、「naps」、「pudding」、あと「hope」もだっけ? 「かわらずや」は聞けたはずなんですが消えてましたね、もうなんで消したのかも覚えてないや。「碧」は完全にやらなくなりました。歌詞も忘れた。「非常識」は大サビこそ気に入ってるんですけどそれ以外が別にって感じ、やってること「浮気性」と一緒なんですよね。


 こないだサウンドクラウドに上がってる「音楽」って曲を聞いたらそれなりに歌が上手かったです。今も聞いてるんですけど。でも、もう、過去の曲は別の誰かの曲としか思えないんですよね。「アロエ」ですらそうなんで、完全に歌う曲ねえな、みたいな。


 誰かが代わりに未来屋マサルをやってくれるならいいのに、とすら思う。でも、今の自分にとってはこの人格の方が圧倒的に大きくて、その存在が認められるような、創作活動をまったく辞めてしまったので、自分が何者なのかよくわかんなくなってる。やっぱり、よそゆきの人格があって、その上でそれをとっぱらったぐちゃぐちゃの自分があって、今はどっちも疎ましい。


 ふつう失いたくないものがあったとき、何としてでもそれを失いたくないという行動に出るみたいなんですが、あまりにも自分を棄て過ぎていたせいで、ぜんぜん自分の気持ちを吐けませんでした。まあ、今もそうなんですけど。こんだけフランクに文字を打っていても、肝心なことはなにひとつ言葉にできないと思う。幸せになる権利が、自分にはないと思っている。ずっと、今までも、たぶん、これからもだけど。


 仮に自分の支えになっている存在が居たとしても、その人に対して払える対価が全くないなあ、と思いながら過ごしてた。金とか、時間くらいしか思いつかなかったので、じゃぶじゃぶ使ってたら借金も膨らんだし。こないだ払い終わったけど、払い続けてる方がまだ救いがあったとすら思う。それはさすがにやばいか。


 ぜんぜん話変わるけど、日本の音楽シーンをいわゆる権力という数値で考えたときに、相応のパワーを持っている人から縁があって誘われて、その切符を掴むかどうか、かなりリアルな、もちろんシビアだけど、目指している人にとっては咽喉から手が出るほど欲しいそのチャンスを、蹴ったんですよね。サラッと書くと紅白とか武道館とかのレベルの話。最初はまあ、騙されてもいいから、ちゃんと耳の肥えてる人に聴いて貰おうと思って、単身乗り込んだんですけど、着いたらさあやれ、って感じで。「真っ逆様」をやったら、もっとゆっくりした曲はないのかって言われて、「雌蘂」をやって。


 それは、詞も曲もお前が書いたのか、って言われて、そうですって言ったら、ウーンって考え込まれて。あー、これはやらかしたんだろうな、さあギター終って帰るかなって思ったら、急に、もったいない才能だって言われた。うまくやれば、つまり売れ線の曲を書けるのに、それをやらないで宗教に傾倒してるのは、音楽のルーツの問題だと思う。何を聞いてきたの?って言われて、さすがにSDCの話はできないだろうなって思ったから、小さい頃から日本晴れとか弾き語りをして旅やって食ってる人達の音楽を目の前で見聞きして育ちました、それが自分にとっての音楽の全てですって言ったら、またそうかあ・・・・って考えこまれて。いや、そうなのかなって思ったよ、と言われて。でも、それをやるなら、末路はホームレスだぞと言われて、まーそうですねと思って。この世界で、この国で、この仕組みにのっとって音楽をやるなら、つまり資本主義社会に準じなければいけないわけで(まあこれは本当にくさるほどよくある話だと思うんだけど)。たとえば賢くやってるやつは、そうやって上り詰めて、もう何をやってもお金が回るようになってから、はじめて好きな事をしてるって言われて。あーまあーいますね、と岡崎体育とか他の色んなクレバーなアーティストを思い浮かべて、だから、それをやる気があるなら、俺はいくらでも手を貸してやる、と言われて、答えが決まったら連絡をよこせと言われて。


 結局、蹴ってしまった。


 元々、どっちで行くか考えていて、いわゆるレールに従うのか、それともこういうインターネットとか新しい力を使って成り上がるのか、でも前者のチャンスは簡単に舞い込んでくるものじゃないから、とそう思ってたところにそんな話がやってきて。これが、19の自分だったら、たぶん迷わずに食いついただろうと思った。でも自分は23で、あんなにずっと、23になったら辞めると言ってきて。もう辞めるってブログに書いた後に急にそんな話になって。いつだって、バランスもタイミングも悪い人生だとつくづく思う。


 それで、その時にもう、うっかり、「もう辞める気だったんですよ」って言ってしまった。そしたら「お前、(音楽しかないのに)音楽をやめてどうするつもりなんだ」って言われて、また口が滑って「おっ死んじゃおうかと(思ってたんですけど)」と言ってしまって。「馬鹿かお前」と言われて、別の人からは「あなたが死んで誰が喜ぶの」と言われて、まーーーいらんこと言ったなと思って。


 でも、それが今、いちばん身近な自分の中での答えなんだよなあ、覚悟が決まらないだけで。


 自分はただ、自制心が欲しくて、本能をコントロールする術が欲しくて、自殺を受け入れる事は、死に対する恐怖を乗り越えるという、もっとも難しいコントロールなんじゃないかと思っていて、それに対するなんらかの敬意みたいなものがあるんだと思う。あんまり書くとイタいからもう辞めます。この話は気が向いたら・・・・いやたぶんもうしない、書いたらイタかったから。


 ブログ書くの逆効果な気がするけど、とりあえず続ける気ではいる。次回はやっぱり未定。


posted by 未来屋マサル at 02:03| Comment(0) | ★大事なメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

ブログ書きます。


 お久しぶりです、未来屋マサルです。

 今日から、ブログを書きます。いちばん大きな理由は、あまりにも曲が書けないので、何かを生み出してないと頭がおかしくなりそうだからです。というか、もう頭おかしいんですけど。「曲が書けない」という悩みは絶対に表には出したくないというやっすいプライドもあったんですが、それすら腐ってしまったので、せいぜい藻掻こうと思います。ちなみに、ぜんぜん触ってないうちに、seesaaブログのUIがめちゃめちゃ変わってて驚きました。ア〇ブロやF〇2みたいな、いわゆるブログサイト的なUIは苦手だったんですが、前に更新してたニコニコのブロマガみたいなUIに変わってて、かなり見やすくなってます。たぶん前よりもサイトも軽いし、これはいいかも。

 リッチテキスト形式で書けるので、タンブラーとかも似てる。

 がっつりドメイン取ってWEBサイトも作りたいんですが、載せるものがないという悲しみ。曲は思いつくけど歌詞が思いつかない。いやー、みんな歌詞が書けなくなるんですよ。そうやって聞いてたんですよ。いわゆるギター弾けて、歌が上手くて、涙と笑顔をテーマに曲を書く人、でも知ってる歌は1つしかない、みたいな人達、みーんな歌詞が書けなくなるって聞いてたんですよ。まあ、そりゃみんなに自分の才能を認めて貰えるようになって、人前で歌えるようになって、もう歌いたい事なんて思いつかないよなーってぼんやり思ってたんですけど、自分がそれになると思ってなかったんですよね。歌詞だけは絶対に湧いてくるだろうって思ってたんですけど、いやはや。しかも、自分に関して言えば別に売れた訳じゃなくて、単純に失速しただけなんで。

 スマン。見下してた正直。思い上がりでした。

 これを書いてる途中も目が痛くて痛くて、視力もガッツリ落ちてるので、本格的に眼鏡になるかもしれないです。コンタクト怖いんですよ。いや、怖くはないか。でも着脱が面倒くさそう。眼鏡はお洒落だと思えば楽しくなるかな、とポジティブに考えてますが、そんなに甘くないんだろうな。(色弱なので)色は分かんないけど視力は良いです、みたいなのが取り柄だったのが、両方とも悪くなると危機感ある。まだまだ先の話かもしれないですが、眼鏡童貞なんで手も足も出ないです。エッチなお姉さん各位は手取り足取り教えてください。

 とは言っても、もともと視力がいいので(1.5〜2.0)ちょっと悪くなるだけで、ぜんぜん見えなくなったように感じるんですよね。いや、何事もそうで、もともとあったものが無くなってしまうのが人間にとっての恐怖なんですよ(ほんまか?)。そういう意味でいくと、ここ数年は、生活としてはかなり終わってたけど、それなりに救いもあったので(ほんまか?)、今みたいに熱くも冷たくもない水に浸かってるのはマジで精神力だけが永遠に削がれて行きますね。

 いやほんと、弱音いくらでも吐くぞ。我慢し過ぎたんですよ・・・・。

 もし、物事がいい方向に進んで、自分がかつてのクリエイティブを取り戻したら、発散したものはすべて焼却処分するかもしれませんが、今はもう、とにかく外に出すしかないんじゃないかと思います。どうせ大して読まれてないブログだし。かつて音楽へと昇華していたものが、もう料理できないくらいに腐ってしまっているので、とにかく冷蔵庫の中身を整理したいんですよ。詰まってるものを出さないと、新しいものが入らないんですよ。そういうのも含めて、今まではみんな音楽にしてきたんですけど、それができなくなった事についてプライドを捨てたくなかったんですね。でも今はもう、そんな安いプライドならいくらでも捨てる。今は。また築ける日が来るまでね。

 さて、かなり面白くない話が続いたので、読んでる人もだいぶ減っただろうって事で、性の話をします。いや、これも面白くないんだけど。

 昔、付き合ってた人に、恋愛対象は男女問わないって話をしたら、あからさまにヒかれてしまって、結構ショックでした。いや、それはぶっちゃけ普通の反応なんですけど、知り合う段階で、割とその事実は前提になっていくと勘違いしてたので、あんまりこう、雄々しいものを求められた記憶がないというか、よくわかんないんですけど、もしかすると周りの環境に救われてきたのかもしれません。ヒかなかった人達、みんなありがとう、知りませんでした、君達は優しかったんだな。

 とにかく、オスである自分が求められているんだという切迫感が常にあって、何とか男らしくしてなきゃ、って思ってました。夜景の見えるレストランを予約したり、遊園地に行ったり・・・・まー、これがかなり楽しかったです。新たな自分の発見というか、こんな事、できたんだなあって。別に性を偽っていた訳ではなくて、まあどっちでもいいから、こっちでもいっか、って言い聞かせてたんですけど、今思い返すと、それは、片方の自分を無碍にされているような感情を、気付かないふりをして、抑圧してただけなのかなーとも思います。当然、それをするくらいには相手の事を大切に思っていた訳なんですけどね。

 心でどう思っているかは別として、それは自分の精神にとって、負担のある振る舞いだったらしく、無意識化に「自分は頑張ってようやくこれができているのであって、最初からこれができるわけではない」という気持ちがあったんだと思います。かなり文章がごちゃごちゃしてますが、まあ適当に読み流してください。相手の求めている理想像と、自分とのギャップや、そういうアンフェアや、元来持ち合わせている女々しさが、当然のようにひずんだので、いろいろな事が終わりました。残念ですが、わかっていた事でもあります。

 ここまで書いちゃったので、もう消しませんが、飽きたので止めます。コンプレックスの話はまた今度。

 最近、ライブに出てないです。誘われては居るんですが、断っています。断ってすらいないものもあります。関係者各位、(絶対に読んでないけど)すみません。でも、自分が務めなきゃ、という責任感を覚えるものは、出るようにしています。某アイドルさんの結婚式、良かったですね。終わった後、怪文書を送り付けたんですが既読が付きません。気にしてないっす、ラブレターは読まずに捨てられるものなんで〜。あーだこーだ言ってるけど、一日を通して、根性やべえなって思ったんで、素直にリスペクトをぶつけただけね。

 自分の過去の曲、聞いてもぜんぜんピンと来なくなっちゃって・・・・仕方がない事なんですけど、あんまりこういうの聞きたくないだろうなって思うから、ツイッターでは言わないようにしてます。いや、どうでもいいわって人が大半なんですけど、自分はやなのよね、そういうの(口調が怪しい)。そういうわけで、道理としてライブでもやりたい曲がなくなっちゃって、ライブもしない、みたいな、サイテーな悪循環の最中にいます。本当にスマン。数少ないファンの皆様。

 とにもかくにも自己嫌悪がひどいので(ナルシズムの裏返し)、太ったりとか肌荒れとか(醜形の思い込みとか)で人前に出たくないってのもかなりあります。鏡を見る度にはーってなるし、自分の声も聴きたくないので、電話するときはイヤホンしてもらったりとか(スピーカーだと落ち込んでしまう)、でもその理由も言うのが情けなさすぎて、落ち込んで電話してると、元気?って言われて、はーってなったりとか笑。自分でも書いててメンドクセーーーってなるんですけど、乙女だから仕方ないね(なんにもかわいくない)。

 でも書けば書く程、バカバカしく思えてくるかもしれないので、もし全部笑い飛ばせるようになったら、またライブできるかもっすね。あとは歌に対して真面目に取り組むようになったので、歌だけじゃなくて今までいろんな目をつむってたことについてですけど、とにかくへこむ事が多くなりました。「これだけできた!」じゃなくて「こんなこともできない」で物事を考えちゃうので。ウオー典型的な初心者。その昔「お前そんな事で悩んでても仕方ないだろ・・・・」って思ってた気持ちに唾を吐きたい。その仕方ない人間になってしまった・・・・。

 こういう頭のおかしい文章を書くことで、次は真面目に書く気持ちになるかもしれないので、このままアップします。私のブログがまともになったら、その時は回復したという事でしょう。もうこれ、リハビリっつうか・・・・。

 次回は未定です。あでゅー
posted by 未来屋マサル at 23:03| Comment(0) | ★大事なメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

ごほうこく


 こんばんは。

 ニコニコ動画に投稿した動画のほぼすべてを削除しました。ブロマガの記事も削除しました。プレミアムも解約したので、ブロマガを投稿することもしばらくないと思います。

 youtubeの動画も同様に削除しました。今からseesaaの記事も整理していくので、リンク切れなどたくさん起きると思います。すいません。

 ライブの告知だけ雑に貼り付けときます。

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posted by 未来屋マサル at 21:46| Comment(0) | ○日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

たぶんまじめな話

posted by 未来屋マサル at 19:15| Comment(0) | ○日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

9月18日、今日も今日とて。


 今日も今日とて、雑文を書き連ねて行きたいと思います。

 自分の記憶が正しければ、9日と10日それぞれ、「マキニウム残暑祭り」にお邪魔しました。当イベントは演劇集団マキニウムの稽古場で、劇団員を含む参加希望者が好きなスタイルでステージ発表をする機会です。去年もお邪魔したのですが、今年もお声がけ頂いたのでお言葉に甘えて参加してみました。当初は1日目だけの予定だったんですが、熱気に負けて2日目も参加しました。ありがとうございました。

 ステージは歌ったり、踊ったり、フリースタイルラップを披露したり、勝手にカホンを叩いたり、好き勝手にやらせて頂きました。打ち上げも図々しく参加してしまい、槙さんをはじめ、関係者の皆様には、この身に有り余るご厚意を頂きました事をお礼申し上げます。本当に楽しかったです。ありがとうございました。

 先日、サンリオショップでタキシードサムのぬいぐるみとパーカーを購入しました。ラインスタンプも愛用しています。近年中にブームが来ると見込んでいます。一人暮らしは寂しいですが、ふわむにゅまんまるのぬいぐるみを抱いて寝ると、いくぶんか緩和する気がします。文字に起こすと余計に寂しいですね、この話はやめます。

 ライブも精力的にやっていきたいなと思っているんですが、11月に兵庫へ行く用事がありまして、チケットを購入したら、驚くほど財布にダメージが入ったので、しばし大人しくしている可能性が高いです。南無三。久しぶりに宅録とかCDとかに力を入れてもいいかな、なんて思ってます。気温が下がってくると歌詞が書けるようになるのはいつもの事。

 好きな子に痩せて欲しくなかったりとか、散財するだけのお金が欲しいとか、でも貯金もしたいとか、家に帰ったらぐだぐだしたいとか、でも時間が足りないとか、でも寝る間は惜しみたくないとか、たいした事のない、いろんな欲望がありますが、ぬいぐるみを抱いて寝るという劇薬があるので、しばらくは平気だと思います。嘘付けよ。

 今日はあんまり書きたい事がないのでここらへんで。また何かあればブロマガも更新します。おやすみなさい。
posted by 未来屋マサル at 21:59| Comment(0) | ○日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

9月4日、不定期的にブログを書く。


 未来屋マサルです。そりゃそうだ、私のブログなんだから。

 9月3日、地元の月形町で歌いました。お寺さんが修繕を完遂したので祝賀会に誘われまして。いつものように死とセックスを歌う訳にもいかないので、「風になりたい」「夜を越えて」を歌いました。2曲だけだけど、楽しかったです。蟹も食えたし。フラダンスの着替えがあるから、フラダンスとフラダンスの間に歌いました。楽しかったです。蟹も食えたし。蟹も食えたし。

 わあ、もう書くことがなくなっちゃった。参ったな。

 同じ日には札幌でハートランドフェスがありましたね。潮のバンドとか、セルくんとか、うたたね日和とか、わりかし行きたかった気もするんですけど、なんとなく予定が入っていてホッとしてしまった自分がいます。なんかいつからこうなっちゃったのかわかんないんですけど、人馴染みをどんどん避けている気がします。なんでしょうね、いや本当。

 今日はこのままぐだぐだ書こうかな。

 明るい世界と、暗い世界、みたいに安易に区別して考えるとはあんまり好きじゃないんですが、それでも自分は「どっち側」なんだろう、って考える事は多いですね。こんな陰気な事を悩み始めるんだから、当然、薄暗い方にカテゴライズしていくんですけど。当然、そっち。当然、当然の悩みとして、太陽サイドの人間達の、無自覚な棘にはうんざりしたりする。眩しい光が苦手な人だっているのに、外に連れ出そうとする。いや、きっと、人を幸せにする為に、最終的に必要になるのはそういった陽のオーラなんだろうけど。

 そうじゃなくて、なんだろう。放っておいても生きていける癖に、わざわざ岩の下のワラジムシに文句をつけるような人間が、それもわりかし無邪気な人間が、一定数いるんだよな。

 見下す訳じゃなくて、主観的な分析として、たぶん、たぶんだけど、わかんないんだと思う。敢えて泥を飲む人の気持ちとか、敢えて滝に打たれる人の気持ちとか、汲めないんだと思う。意味不明すぎて。それがわからないって事は、すごく幸せな事だと思うし、こうやってぐだぐだ書いてる文章の意味も、2割も汲めないんじゃないかなって思う。

 ただそれだけで、きっと吐き気がするくらい恵まれてる筈の人間達が、わかんないものを見たら、びっくりするんだと思う。どうしてこんなにネガテブなんだろう、どうしてこんなにマイナス思考なんだろう、何が楽しくて生きてるんだろう、どうしてがんばらないんだろう、どうしてがんばれないんだろう・・・・。

 わかんないから、とりあえず責めてみる。「私みたいに、こうすればいいのに」「私はこんなにがんばってる」って言ってみる。たくさんリツイート貰う。たくさんいいねして貰う。「私も見習って、がんばりたい!」ってコメントがつく。「そういうところ、健気で偉いよね」ってオッサンからクソリプが来る。

 そんな人が、「自分の歌で誰かを幸せにしたい」とか言う。

 なんか、冷めちゃうんだよな。その誰かって、誰なんだよ。だから、そもそも土中のミミズなんて眼中にないんだよな。そういう人種はもうカウントされてないの。その音楽には。そりゃあ、世の中は圧倒的に陽のために回ってる訳だから、それでいいんだよ。部屋に引きこもって泣いてる奴がいようが、そんな事に関わっている暇はないんだよ。それよりも音楽友達で飲んでさ、騒いでさ、横のつながり作ってさ、イベントに呼んで貰ってさ、お客さんたくさん入れてさ、そっちの方が健全で、よっぽど有意義だよ。

 でも、それでも、花を踏みながら世界平和を祈るような音楽なら、私は要らないなあ。こういうのもね、私が文句言わせないくらいに売れてたら、引け目もないんだろうけど、普段は黙るよね。

 単なる、音楽性の違いって奴。別の話にする。

 「幸せ」について考えるのも、当然の仕事。人間なんだからさ。バイアスまみれの自己分析によると、自分はとにかく穴を埋めようとしてる。足りないものを探して、それを求めてる。まあ、人間が取る行動原理のひとつだと思う。貪欲なんだけど、貧弱。だから、諦めようとしてる。諦め半分でいると、たまに埋まるのが嬉しい。そうやって、本当は大きいキャパシティを、小さい小さいって思うことで満足しようとしてる。まあ、だいたいこんなところだろうと思う。

 じゃあ、その大きい筈のキャパシティを、ちゃんと埋めることが出来たら人生の全うだろう。そう思って、ひとつひとつ埋めてみる。

 まず、金。欠かせない。あってもあっても、足りないだろうと思う。「金があったらいいのに」と思わなかった試しがない。

 健康。こんなの言うまでもない。精神的にも肉体的にも。私の場合、特に精神は外せない。状況だけが揃っていて、体が動かない、なんてのはざら。

 愛情、は、やっぱり必要だろうなあ。色んな承認欲求の満たし方があるけれど、恋愛に依存していると思う。いい加減に認める事にした。

 実績、はどうだろう。欲しいだろうな。物を作りたくて作りたくて、作りたすぎて、作るのが嫌になっちゃったくらいだから。それがのびのびと出来るなら、当然欲しいだろうな。

 そうやって、埋めていくと、埋まらないものが出てくる。

 愛情、って言ったけど、自分と相手の好きが噛み合うなんてことは、まあ結構難しい。当たり前に、難しい。まあ、そんなもん。これがほいほい上手く行くなら、こんなにため息ついてない訳で。

 肉体も、先天的なものと、後天的なものと、どちらも理想を得るのは難しい。もっと背丈が欲しかったとか、もっと運動できるようになりたかったとか、老いとか、疲れとか。あとは、あんまり言及すると自分が耐えられなくなるから、さらっと言うけど、精神病って脳にダメージ受けてるから、基本的には不可逆だと思ってる。緩和はしても、根本的に治んない。

 そんでもって、やっぱり時間かなあ。圧倒的に足りない。

 つまり、たらればするだけで、「もし穴が埋まったとしても、現状に満足しない」ってことがわかる。お金が欲しいって思うのもそれで、人間、与えられるとそれが当たり前になる。最低ラインがどんどんあがっていくだけで、満足する訳じゃない。「人間の欲には際限がない」って言うけれど、醜さとかじゃなくて、心理的構造として、ある種仕方ないものだと思う。慣れっていうのは、恐怖を克服するための仕組みだし。

 それに気付いた思春期の頃から、「慣れにだけは負けたくない」って思ったもんだけど。負けたくないっていうか、慣れた事で人を傷付けたくないって思った。それぞれが持ち合わせてる「当たり前」は、簡単に武器になると思うし。まあ、これも当時はそう思ったってだけで、今はナイフを振り回してると思う。

 つまり、自分っていう人間をコントロールできないんだったら、自分の存在に限って言えば、世に出ることは諦めた方がいいと思ってる。誰かに迷惑をかけるくらいなら、ね。

 でも、自分をコントロールできるなら、与えられたカードで戦うのが人生でしかないなって、つくづく思う。それを悟るにはあまりにも遅すぎたし、後悔するにはまだ早すぎる。なによりも、圧倒的に肉体と精神が燻っている。もう、やんなっちゃうくらいにさあ。

 支離滅裂だけど、文章を書いてないと気が狂いそうなので。今日はここまで。
posted by 未来屋マサル at 23:57| Comment(0) | ○日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

8月18日、近況報告。


 お久しぶりです、未来屋マサルです。

 最近、ブログを更新する時は、すっかり「お久しぶりです」が定着してしまっているような気がします。今日は天気が良かったので、全力で引きこもる事にしました。セロトニンが出過ぎると楽曲制作に悪影響を及ぼすので、いたしかたないですね。

 それはそれとして、PCの調子がもうゲロ悪くて、メモ帳を開くだけでシャットダウンするくらい酷かったので、重い腰を上げて一通りファン周りのホコリを掃除しました。手は真っ黒になりましたが、そのおかげか心なしかスムーズに動いている気がします。

 ※アドオンぶち込みまくり調教しまくりの火狐もリストラし、クローム先生に台頭して頂きました。

 という訳もあり、ブログも更新する事にしました。この過疎なブログも、どこぞのブロマガも、なんだかんだひっそりと読んでくれている人がいるらしく、たまには更新しないと悪いな、と思っていたところなので、近況報告したいと思います。報告するような近況もないですが。

 えーっと、前に更新したのは5月だったと思うので、6月から。

 6月で記憶に残っているのは、30日のライブです。29日が誕生日なので、その次の日だった訳ですが、場所はスミカフェ(今はなくなってしまったようです)、デイビット・スイートローとのツーマン・ライブでした。デイビット氏は定期的にフレンズコンサートを開催していて、私も出演者としてお誘い頂いた事があるのですが、この時もフレンズコンサートに出て欲しいというのが初めのオファーでした。しかしながら、法事が重なりその日は出演する事ができない、となり、それであれば違う日にプレコンサートを二人でやろう、という運びになりました。逃がした金魚が鯨になって帰ってきたような驚き。本当にありがとうございます。

 ライブはお互いに40分から45分くらいの時間を取ってじっくりと演奏ができ、お客様にもご満足いただけたようで、本当に楽しかったです。私の中学英語に、デイビッドもたどたどしい日本語で答えてくれて、いつも嬉しく思います。月並みですが、音楽は国境も世代も超えるという事です。ただ、コツとして、デイビットは「なまら」が伝わるので、おおよその会話は成立します。ビバ北海道弁。

 個人的な感想ですが、このライブは、最高の誕生日祝いだったなーって思いました。いや、勝手にですが。

 続いて7月。これも30日なんですが、なんと旭川でライブがありました。7月2日にXENONさんで予定していたライブが、これまた法事で出れなくなってしまった訳なんですが、その時に共演する筈だった遥カワセミさんに、地元でライブをやるので出演しませんか、と誘って頂き、二つ返事で請け負った結果、旭川までバビューンする事になりました。我ながら、なかなかヤンチャですね。

 前日の29日(また似たような話してる)が地元の月形町で花火大会だったので、前の日にJRで石狩月形へGO。きっちり花火大会を満喫して来ました。その日は実家に泊まり(少しばかりお酒も飲み、少しばかりギターも弾き、まあいつも通り宴をやり)、30日は月形温泉で疲れを癒してから滝川へ向かいました。滝川の祖母がこないだ逝去し、家を取り壊す前にいくつかの遺品を整理する為です。

 滝川で祖母の扇子など幾つかの遺品を拝借し、また昨日の宴で犠牲となったギターの弦もハ○ドオフで新調し、15時半くらいに会場に到着しました。予定では16時半からそれぞれリハーサル、18時からオープンの予定だったので「間に合うかな・・・・」と少し不安だったのですが、むしろ主催が来てない(!)というハプニングがあり、なぜか誤魔化せました。無事に遥カワセミさんも到着し、少しだけ押してスタート。オープニングを努めさせて頂きました。

 本当は最後までいたかったのですが、なにぶん次の日も仕事なので、少しだけまったりした後、そそくさと会場を後にしました。なんとか日付が変わる前に帰宅する事ができ、ひと安心。今回、一緒にドライブしてくれた知人には本当に感謝です。車も貸してくれて、本当に感謝。きちんと後先を見据えてライブのオファーを受けるように気をつけます。

 そんなこんなで8月。ついこないだ、9日にクレイジーモンキーさんでライブをしました。なんだか、TACT君とばかり共演している気がします(彼が精力的なので、無理もないですが)。少し、喉の調子が悪いまま当日を迎えてしまい、もっとベストなコンディションでやりたかったな、と後悔しました。しかしながら、「アロエ」を中心とした新しい曲をお客様の前で演奏できたので、楽しかったです。

 さて、ざっと振り返りました。本当はもっと細かくライブもしているのですが、そちらは割愛します。実は、明日もライブなのでゆるーく告知します。

 「マゾドル」でお馴染み、みつきさんの生誕祭にお邪魔します。たしか一昨年もお誘い頂きました。コンセプトをご承知置き頂いた上であれば、本人をご存知ない方でも是非お越し頂ければと思います笑。毎年恒例、徹夜で麻雀やったりするみたいです。ちなみに、みつき先生は今年、ご結婚も発表され(おめでとうございます)来春を持って、活動をお休みされるようです。そういう事もありまして、卑しい豚の三十路を渋々祝ってあげることにしました。会場は;VOX。同ビル同階のアンダーバーさんで飲食もできます。未来屋マサルは16時30分から転換込み20分となっております。詳しくは下記の告知画像などをご確認ください。

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 そういう訳で、PCの不調を言い訳に滞っていた作業も、少しずつ進めたいと思います。これからも色んな事に手を出すと思いますが、発表した作品を少しでも楽しんで頂けたら幸いです。よろしくどうぞ、未来屋マサルでした。

 追伸:お給料を生贄に捧げ、オーディオインターフェースを新調しました。財布が泣いてます。
posted by 未来屋マサル at 16:38| Comment(0) | ○日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする